インフルエンザ・感染症予防の為の、サプリメント健康法
▲ビタミン − 皮膚や粘膜の健康のためにビタミンAおよびミックスカロチンを、抗ストレスや免疫力の強化にビタミンCを、不足すると免疫力が低下するビタミンB6やビタミンDを、免疫系のインターフェロンやインターロイキンを増加させるビタミンEをしっかり補給する。
とくに風邪を引いたときには、ビタミンCを通常より多めに摂取しましょう。
▲ミネラル − 亜鉛の摂取量を維持する。
▲プロテイン − アミノ酸スコア100のプロテインを補給しましょう。
▲レシチン − 細胞膜の強化に必須な栄養素です。
▲オメガ3系脂肪酸 − EPA・DHAをしっかり補給しましょう。
▲ファイバー − 過剰摂取はミネラル不足を招くので慎みましょう。
▲ハーブ − ガーリック、エキナシアなどもオプションとしておすすめです。
▲抗生剤内服の方の注意点 − テトラサイクリング系の「ミノマイシン」やニューキノロン系の抗生剤を内服中の方は、ミネラルのカルシウムとマグネシウムの補給は、薬の吸収を阻害する可能性があるので薬との摂取時間の間隔を最低2時間以上空けてください。
▲風邪のときの注意点 − 通常、風邪などで使用される大半の抗生剤の服用は、腸内細菌叢の破壊をともなうため、そこで産生されるビタミンB群とビタミンKの不足を招きます。
抗生剤使用時には、ビタミンB群を併用し、抗生剤終了後、乳酸菌、オリゴ糖、ファイバーの摂取を心がけてください。
▲バファリン内服時の注意点 − 頭痛や発熱の薬として 「バファリン」を使用する方は、単品のビタミンEはお休みし、マルチビタミンに入っている量のみにし、EPA・DHAは通常量を超えないよう注意しましょう。
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