女性の更年期障害
最大に原因はストロゲンの低下
女性のからだは微妙なホルモンバランスによって支えられています。
とくに卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)という女性ホルモンの影響を大きく受けています。
エストロゲンは、思春期からじよじよに分泌が盛んになり、二十歳から四十五歳くらいまでの成熟期にかけてもっとも活発に分泌されて、女性らしいからだつきをつくったり、排卵その他の生殖機能を充実させて、妊娠、出産、育児という大きな役割を担う女性のからだをコントロールしています。
そして、この時期を過ぎて更年期を迎えると、閉経に向かって卵巣は急激に衰え始め、それに伴ってエストロゲンの分泌も低下してきます。
このエストロゲンの分泌低下が、内分泌器官に影響を与えて、からだにいろいろと不快な症状をもたらします。
これが、いわゆる更年期障害と呼ばれるものですが、これといった症状もなく過ぎていく人もあれば、それ以前からさまざまな症状に悩まされる人もおり、その始まりや症状には大きく個人差があります。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:女性の病気
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1118
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1118
