心の病気が引き起こす様々な行動
本人は自覚していなくても、周りの人から見ると困った行動というものがあります。
その裏に心の病気が隠れていたり、心の病気にならない為の悪しき妥協としての異常行動であったりします。
中高年期の行動の障害のいくつかをあげてみます。
1.依存症 アルコール依存(男性ばかりでなく、主婦のキッチンドリンカーも)。
過剰な喫煙、睡眠薬や鎮痛剤、覚醒剤などへの薬物依存。
パチンコ、競輪、競馬などへのギャンブル依存など。
2.職場の問題行動 出社拒否、無断欠勤、遅刻、事故の多党化、人間関係の対立悪化など。
3.家庭内では 夫婦不和、離婚、親子断絶、家庭内暴力、兄弟間反目など。
4.性行動面では 性倒錯、ロリコン行動、セクハラ、痴漢など。
5.自殺、失跡、狂言など かかえていた発達上の問題が、このような行動の障害として露呈してくることもあります。
問題行動として一面的に見るのでなく、全人的な理解と対応が望まれます。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:心の病気
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1098
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1098
