本態性高血圧症
高血圧症の大部分を占める本態性高血圧症は、これといって原因の特定できない高血圧症で、遺伝的要素に生活環境因子が加わって発症すると考えられています。
三十歳代から四十歳代にかけて血圧が上がり始め、治療せずに放置すれば脳、心臓、腎臓、眼底などの血管を障害し、脳卒中、心筋梗塞、心不全、眼底出血などを起こしやすくなります。
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