上顎がん
上顎がんの症状
片側の鼻間や鼻漏頭痛や顔面痛 片鼻だけの長く続く鼻閉や鼻漏(血性のこともある)および一側性の流涙が起こることが多くあります。 がんこな頭痛や顔面痛、知覚鈍麻(しびれ感)を伴うこともあります。上顎がんの検査と診断
鼻腔内の視診および、ファイバースコープで鼻腔と上顎洞(頬にある骨の空洞)の自然口をよく観察します。 レントゲン写真とCT写真が重要で、画像上に骨破壊が認められると可能性は大です。 骨破壊が認められなくても、片側性の陰影があって、がんの存在が完全に否定できないときは、疑わしいと考えます。 いずれの場合も、最終的には、上顎洞を開いて組織を採取し(生検)、組織診を行って診断を確定します。上顎がんが進行すると
放置すると、自覚症状に加えて悪臭や顔面の変形なども起こります。上顎がんの治療
治療の準備を整えたうえで上顎洞を開き、組織診をします。悪性でも骨破壊がなければ、病巣を仝摘出して経過を観察します。 骨破壊がひどかったり、深くまで進んでいるときは、仝揃はせず 、に、生検だけを行います。 その際、化学療法のためのカテーテルを浅そくとうどうみやく側頭動脈に入れておきます。その後、化学療法と放射線照射を併用して行います。 h3>上顎がん治療の予後 骨破壊のないうちであれば予後は良好ですが、進行していると、予後のわるいことが多くなります。 現在のところ、早期発見、早期治療しかないと思われます。お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:がん予防・治療
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/887
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/887
