がん死を確実に減らす方法
人はこの世に生を受けてさまざまな人生を送ります。成功や失敗をくり返しながら、それぞれの目的のために生活しています。
しかし、人の生は永遠ではありません。いずれは必ず死が訪れます。
天災、不慮の事故などはいたしかたないとしても、いわゆる成人痛(心臓病、糖尿病、脳卒中、がん)は、本人の心がけしだいでは予防も治療も期待できます。
平成九年度のがんによる死者は、二十七万五千人、心臓病は十四万人、脳卒中は十三万八千人でした。昭和五十六年以降、がんによる死亡は、常に死因順位の第一位になっています。
こうしたがん死亡者数の増加は人口の高齢化が大きく関与しています。
また、食趣やし好、生活習慣の変化も大きな原因になっています。
しかし、他の成人病の死亡者数はここ二十年ほとんど変化がないのに比べ、がんの死亡者数だけ増加しているのはなぜでしょうか。
それは手遅れのがん患者が増えているからです。
医療の急速な発達で早期のがんならほぼ100%治るようになりました。
しかし、進行がんの確実な治療法はいまだに確立されていません。
これがいちばん大きな原因といえます。
現在の段階でがんの死亡数を確実に減らす方法は、がんの早期発見・早期治療しかないと思われます。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:がん予防・治療
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/873
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/873
