子宮体がん
子宮休部の内膜に発生するので「子宮内膜がん」とも呼ばれています。体がんは、世界的に増加傾向にあり、わが国でも急激な勢いで患者数が増えています。
子宮体がんになりやすい人
五十歳以降に多く(八十%前後が閉経後)、また頚がんとは対照的に、次のような人がかかりやすいといわれます。
(1)妊娠・分娩の経験がないか、あっても少ない人
(2)初妊年齢が高い人
(3)高血圧症、糖尿病、肥満、不妊症、月経不順、脂肪食を好む人
(4)家族(母、姉妹)に子宮に異常が発生した人がいると発生率が高くなる(遺伝傾向)
(5)子宮頚管に対する刺激を受けていない(性生活に乏しい)
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:がん予防・治療
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/863
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/863
