大腸がんの特徴
大腸がんのなかでもっとも多いがんは、直腸がんで、全体の約四十%を占めています。
また、S状結腸がんが、最近かなりの増加を示しています。直腸がんとS状結腸がんで全体の約八十%を占めています。
日本の食生活、し好の変化で、今後さらに増加することが考えられます。
また、がんの前段階と考えられているポリープは、S状結腸にもっとも多くみられます。この大腸ポリープは、内視鏡で切除可能です。大腸がんを防ぐには、この段階での治療が必要なのです。
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