食物繊維を摂取する
日本人の摂取量はまだまだ少ない
積極的に摂ると、肥満、糖尿病、高脂血症、動脈硬化、虚血性心疾患、大腸がんなどの予防効果があります。
平成6年に厚生省がはじめて設定した食物繊維の所要量は一日あたり20〜25グラムですが、国民栄養調査によると、最近は1日15グラム前後しか摂られていません。
少なくともあと5グラム、便秘、肥満の人、家系的に糖尿病や虚血性心疾患、大腸がんが気になる人は、あと10グラムは食事で補いたいものです。
食物繊維は、干ししいたけ、寒天、切り干し大根、わかめ、のり、たけのこ、にんじん、ごぼう、れんこん、こんにゃく、セロリ、キャベツ、りんご、いちご、桃、キウイなどに豊富に含まれています。
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