カルシウムを摂取する
若いときから意識的に十分摂る
不足すると、骨粗鬆症を起こします。
厚生省が設定した所要量は、一日600ミリグラムですが、平均摂取量は約540ミリグラムです。
骨組髭症を防ぐには、若いときからカルシウムを十分に摂る必要があり、骨塩量が少ないといわれてからでは遅いのです。
カルシウムは小魚(イワシの丸干、煮干し、シラス干し、たたみイワシ、干しエビなど)、牛乳・乳製品(チーズ、ヨーグルト、スキムミルクなど)、大豆・豆製品(もめん豆腐、油揚げ、凍り豆腐、納豆など)、緑葉野菜(小松菜、ちんげんさい、かぶの某、大根の葉など)、海藻・乾物類(干しわかめ、切り干し大根、干しひじきなど)、ごまなどに多く含まれています。
所要量を満たすには、一日に牛乳一本(カルシウム量一百ミリグラム)、イワシの丸干し二尾(同二百八十ミリグラム)、もめん豆腐三分の一丁(同百二十ミリグラム)、干しわかめ四分の一カップ(五十ミリグラム)が必要です。
量を多く、意識して積極的に摂らないと不足してしまいます。
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