一日の塩分量を見直す
ベータカロチン(体内でビタミンAに変わる)、ビタミンC、Eは抗酸化ビタミンともいわれており、がんの発生をはじめ、いろいろな成人病の原因となる活性酸素の害を防ぎます。
活性酸素とは、酸素を体内で利用するとき、必ず発生する反応性の高い酸素(スーパーオキサイド、過酸化水素、ヒドロキシルラジカルなど)のことです。
これらが細胞を傷つけて、病気の基をつくります。
正常な細胞ががん化するのも、活性酸素が働いた結果ではないかといわれています。
その有害な活性酸素を無害化する物質をスカベンジャー(抗酸化物質)といいます。
もともとからだに備わっているスカベンジャーがあるのですが、その能力を超える活性酸素がつくられると、処理しきれなくなります。
そこで体外からスカベンジャーの働きを持つベータカロチン、ビタミンC、Eなどを取り入れることが重要になるのです。
ベータカロチンは、青じその某、パセリ、にんじん、あした葉、つるむらさき、春菊、小松菜、にら、ほうれんそう、おかひじき、菜の花、大根の葉などに多く含まれています。
ビタミンCはパセリ、ピーマン、しそ、いちご、さつまいも、夏みかん、もやし、大根などに、ビタミンEは煎茶、小麦胚芽、サフラワー油、玄米、米ぬか油などに多く含まれています。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:生活習慣病の予防・改善
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/744
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/744
