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   <title>気をつけたい病気、大全集</title>
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   <subtitle>気をつけたい病気、発病を防ぐ生活習慣の改善法、病気・症状の早期発見法、検査、治療法を紹介します</subtitle>
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   <title>ウイルス性肝炎</title>
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   <summary>ウイルス性肝炎全体の保菌者は200万〜300万人といわれていますが、9割は一生発...</summary>
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      ウイルス性肝炎全体の保菌者は200万〜300万人といわれていますが、9割は一生発症せずに過ごします。

ウイルス性肝炎の病原菌はＡ型〜Ｅ型の肝炎ウイルスですが、最近ではＦ型、Ｇ型も見つかっています。

潜伏期間はウイルスによって異なり、Ａ型は15〜50日、Ｂ型は45〜180日、Ｃ型は14〜180日、Ｄ型は現在不明、Ｅ型は15〜64日となっています。

感染経路は、Ａ型とＥ型が経口感染、Ｂ型、Ｃ型とＤ型は非経口感染で血液媒介型感染、つまり性交や家族内感染などによるものです。

最近では輸血や注射の使いまわしによる感染は減っていますが、完全なものではありません。


症状としては、無症状、軽度のものから、致死的なものまでさまざまです。

典型的な状態としては風邪や急性胃炎のような症状ではじまり、食欲不振、脱力感、吐き気、腹痛、場合によっては黄痘や肝腫大を示すこともあります。

発熱はＡ型肝炎では多くの場合38℃以上になりますが、Ｂ型とＣ型では軽度となります。-----
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   <title>胃潰瘍（ヘリコバクター・ピロリ菌）</title>
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   <published>2010-03-06T03:07:59Z</published>
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   <summary>「慢性胃炎」「胃潰瘍」「十二指腸潰瘍」の発症、再発因子がヘリコバクター・ピロリと...</summary>
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      「慢性胃炎」「胃潰瘍」「十二指腸潰瘍」の発症、再発因子がヘリコバクター・ピロリという菌であることが判明し、最近では胃ガンとの関係も指摘されています。

ピロリ菌は、微好気性菌で酸素濃度5〜10％の胃および十二指腸球部に生息し（それより下部の腸は5％以下）、胃のPH1〜2の強酸に対しアンモニアを産生して、菌周囲をPH6〜8に維持し環境に順応しています。

経口感染とされ、発展途上国で感染率が高く、先進国では低いといわれています。

また、若年者ほど感染率は低く、40代から急増し、60歳以上では85％という高率になります。

現在は、簡便に呼気で検査ができ、抗生剤も保険適用となり、簡単に除菌できるようになりました。

これにより胃潰瘍の再発率は激減していますが、ピロリ菌を撲滅したとしても胃潰瘍がなくなるわけではありません。

ピロリ菌の除菌は、アレルギー疾患のアトピーにもその有効性が指摘されています。
      
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   <title>エイズ（後天性免疫不全症候群）</title>
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   <published>2010-03-01T07:45:48Z</published>
   <updated>2010-03-01T08:00:25Z</updated>
   
   <summary>ＨＩＶ（ヒト免疫不全ウイルス）感染者数は、現在全世界に約4000万人いるといわれ...</summary>
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      ＨＩＶ（ヒト免疫不全ウイルス）感染者数は、現在全世界に約4000万人いるといわれております。

その内訳は、アフリカ・約2850万人、東および東南アジア・約700万人、南北アメリカ・約300万人、ヨーロッパおよび中央アジア・約150万人です。

日本のＨＩＶ感染者数は、2002年9月までの累計では7470人で増加傾向にあります。

ほかにも社会問題になった血液製剤による感染者が1431人います。

エイズの原因ウイルスであるＨＩＶは、細胞免疫に重要な役割を果たすマクロファージやヘルパーＴ細胞、樹状細胞などの免疫細胞を標的にします。

ＨＩＶはこれらの細胞に忍び込み、その機能を破壊するだけでなく、ＨＩＶに感染した免疫細胞自体が、自分のキラーＴ細胞に攻撃され排除されるように仕向けるのです。


つまり、自分の免疫細胞を自分の免疫細胞で破壊し、免疫系全体が弱体化するために最終的に免疫機能が働かなくなるのです。

免疫系が破壊されると通常は感染しないようなウイルスやバクテリアに感染するようになります。

カリニ肺炎などの日和見感染症やガンの一種であるカポジ肉腫などはその典型的な合併症です。
      
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   <title>尿路感染症</title>
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   <published>2010-02-22T07:43:19Z</published>
   <updated>2010-02-22T07:56:54Z</updated>
   
   <summary>腎臓、尿管、膀胱、尿道など腎尿路系のどこかが感染によって炎症を起こす病気です。 ...</summary>
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      腎臓、尿管、膀胱、尿道など腎尿路系のどこかが感染によって炎症を起こす病気です。

頻度の高い「膀胱炎」は、お腹を冷やしたり、尿や飲水を我慢したりすると起こしやすい病気です。

膀胱は、尿を出すことで膀胱内を洗浄していますから排尿をがまんしたり、尿量が不足し続けていたりすると発症しやすくなります。

頻尿が主訴となりますが、これは、菌による膀胱刺激症状です。

これを放置しておくと、菌が逆行的に尿管を上行し、腎臓腎孟に達すると腎孟炎になり、38℃以上の発熱をともなうようになります。

尿路感染症の原因の大半は細菌による感染で、その種類としては大腸菌によるものが多く見られます。

ウイルスではアデノウイルスによるものが多く、出血性膀胱炎という特徴的な症状を示します。

乳児期の尿路感染症は男児に多く、原因として膀胱尿管逆流現象や「水腎症」などの先天的な尿路異常が考えられます。

1歳以降になると尿道が短く感染を起こしやすい女児に尿路感染症が多くなります。

症状としては新生児期や乳児期には発熱以外の特異的な症状をともなわないことが多く、学童期以降は、腎孟腎炎の場合は、発熱、腰背部痛、全身倦怠感などが生じます。

膀胱炎では、基本的に発熱はしませんが、排尿痛、頻尿、残尿感などの膀胱刺激症状を訴えます。
      
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   <title>結核の予防と治療</title>
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   <published>2010-02-17T10:56:19Z</published>
   <updated>2010-02-17T11:03:48Z</updated>
   
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      診断は、胸部レントゲン、かく疾による塗抹鏡検査と培養検査、および結核菌の遺伝子検査で一迅速に結果が得られるようになりました。

結核の初発症状は、風邪症状と同じ、咳、疾、発熱ですので気がつきにくいのが特徴です。

それが長期に続く（2週間以上）、疫に血が混じる、呼吸困難に陥る、熱が夕方境から高くなるなどの症状が出てきたら結核が疑われます。

すぐ医療機関で診察を受けましょう。

ほとんどの結核は薬剤療法でよくなりますが、結核特有の薬を使わなければ改善はありません。

当然通常の抗生物質は無効です。


基本の薬剤摂取は、初期2ヵ月はイソニアジド、リファンピシン、ビラジナミド、エタンブトールまたはストレプトマイシンの4剤を、その後4ヵ月はイソニアジド、リファンピシンの2剤かエタンブトールを加えた3剤を内服します。

またＢＣＧは、結核の重症化を防ぐワクチンで躍患率が半分以下になるといわれ、とくに粟粒結核や結核性髄膜炎になる確率は激減させます。
      
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   <title>感染症　−　問題は抵抗力の低下</title>
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   <published>2010-02-08T22:27:59Z</published>
   <updated>2010-02-08T22:52:09Z</updated>
   
   <summary>感染症と聞くと、すぐ治る急性疾患と考えがちです。 確かに風邪などは一過性の急性疾...</summary>
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      感染症と聞くと、すぐ治る急性疾患と考えがちです。

確かに風邪などは一過性の急性疾患ですが、「肝炎」や「エイズ（後天性免疫不全症候群）」などは、現在ではまだ治すことのできない慢性疾患ですし、免疫力が低下しているために感染力の低い菌やウィルスにも感染してしまう「日和見感染」や「結核」（まだまだ過去の病気ではありません）、

そして抗生剤の乱用の結果生まれたとされる抗生剤耐性菌による「院内感染」（菌交代現象といいます）なども治癒の難しい慢性疾患と考えて対処していかなければなりません。
多くの人間の命を奪ってきた感染症は、時代によりさまざま存在してきましたが、感染症とその克服のいたちごっこの歴史は、今後もずっと続いていくのでしょう。

感染症は、病原体が体内に入り、生体がなんらかの反応を示したときに病気として成立します。

たとえ病原体が体内に入っても、症状が出なければ感染症とは診断されません。

わかりやすい例をあげてみましょう。

エイズは、ＨＩＶ（ヒト免疫不全ウイルス）に感染しても症状の出ていない期間（不顕感染）のときはキャリア（ウイルス保有者）であって、感染症患者ではありません。

この潜伏期間を経て、発熱や体重減少といった症状が現れたときに、はじめてエイズ感染症の発症となるわけです。

感染症の原因となる病原体は、細菌、真菌、ウイルス、プリオン（異常たんぱく）などがあげられますが、その感染が成立するのは、病原性（菌やウイルスが病気を起こそうとする力）が人の抵抗力よりも強くなった場合に考えられます。

これは、強い感染力をもつ病原体だけが問題なのではありません。

抵抗力が非常に低下し感染しやすい状態の人が、身のまわりに常在する、平素は無害な菌にも感染してしまう「日和見感染」も大きな問題なのです。

また、病原体が増加して、病原性そのものが強くなった場合には、通常の抵抗力をもった人でも発症してしまいます。
      
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   <title>感染症に負けない為の体作り</title>
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   <published>2010-02-06T17:55:31Z</published>
   <updated>2010-02-06T18:07:51Z</updated>
   
   <summary> ボディ＆エネルギーメイク健康法 予防のためには、きちんとレジスタンス運動と有酸...</summary>
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      <![CDATA[

<h3>ボディ＆エネルギーメイク健康法</h3>


予防のためには、きちんとレジスタンス運動と有酸素運動を実施しましょう。

感染症にかかった際には、体力の温存のため、これらのエクササイズはお休みしましょう。


<h3>ヘルス・プロモーションの強化</h3>


睡眠時間をきちんととりましょう。

季節の変わりめなど、体調を壊しやすい時期に注意しましょう。

手洗いうがいは、冬場の乾燥しやすい時期は、毎日実施しましょう。

調理した食品は、早めに処理しましょう。

食材は、必ず十分に洗いましょう。

腹痛や発熱、嘔吐をともなう下痢の際は、自分の判断で安易に下痢止めを服用せずに医療機関で受診しましょう。

井戸水や受水槽の衛生管理をしましょう。

間違っても生水は飲まないように注意しましょう。]]>
      
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   <title>感染症の特徴　−　免疫系の反応</title>
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   <published>2010-01-30T22:46:57Z</published>
   <updated>2010-01-30T22:56:45Z</updated>
   
   <summary>「感染症」、「アレルギー疾患」、「自己免疫疾患」は、いずれも私たちの身体の「免疫...</summary>
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      <![CDATA[「感染症」、「アレルギー疾患」、「自己免疫疾患」は、いずれも私たちの身体の<span class="underline">「免疫」システムに関係した病気</span>です。

感染症について説明する前に、免疫系の果たす役割と、感染症、アレルギー疾患、自己免疫疾患のそれぞれの違いについて大づかみにしておきましょう。

私たちの身体は、細菌やウイルス、花粉など、外界からの異物である「抗原」の侵入に対し、防御物である「抗体」をつくり出し、「抗原」を迎え撃ち、それらを中和、結合、破壊、排除しています。

この防御反応を「免疫反応」、免疫全体のネットワークのことを「免疫系」といいますが、この免疫システムが働かなければ、微生物や化学物質、有機物質などの侵入によって起こる不利益は、すべてダイレクトに身体に降りかかります。

<span class="b">免疫反応は人が生きていくための必須な反応なのです。</span>]]>
      
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   <title>免疫力を高める為に</title>
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   <published>2010-01-27T03:09:53Z</published>
   <updated>2010-01-27T03:27:25Z</updated>
   
   <summary>免疫力を下げる原因を取り除くことと免疫力を高めることを意識して健康づくりを行いま...</summary>
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      <![CDATA[免疫力を下げる原因を取り除くことと免疫力を高めることを意識して健康づくりを行いましょう。

この二つを克服するためには、代謝を正常化し、免疫力をしっかりとキープすることが大切です。

レジスタント・スターチ健康法、サプリメント健康法、ボディ＆エネルギーメイク健康法は、できる範囲で実施してください（体調を崩しているときはお休み）。


<h3>免疫力を下げ、代謝を落とす原因を取り除きます。</h3>


<span class="b">▼精神的ストレスをためないようにする</span>

<span class="b">▼運動不足、運動のやりすぎを避ける</span>

<span class="b">▼抗生剤を含め薬の乱用は避ける</span>

<span class="b">▼甘いものを減らす　−　</span>とくにジュースや砂糖を使った食品を減らしましょう。

<span class="b">▼オメガ6系の油を減らす　−　</span>サラダ油などのオメガ6系の油の過剰摂取は慎みましょう。

<span class="b">▼アルコールを減らす</span>

<span class="b">▼煙草を減らすか禁煙する</span>

<span class="b">▼害虫を避ける　−　</span>衛生状態をよくし、蚊やハエ、ゴキブリなど（とくに蚊）には注意しましょう。


<span class="b blue">感染症に対し、私たちに唯一できることは、代謝を正常化して免疫力を上げ、維持しておくことです。</span>]]>
      
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   <title>狂牛病（新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病）</title>
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   <published>2010-01-24T01:35:34Z</published>
   <updated>2010-01-24T01:47:14Z</updated>
   
   <summary>2001年から問題となって、日本中が大騒ぎになった狂牛病の病原体プリオンは、ウイ...</summary>
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      <![CDATA[2001年から問題となって、日本中が大騒ぎになった狂牛病の病原体プリオンは、ウイルスではなく、ウイルスよりはるかに小さいたんぱく質の感染性粒子です。

プリオンは、生命体ではないため熱や紫外線や酸に強く体内で容易には壊れないという特徴をもっています。

また生体内にある善玉プリオンと接触すると転写して自分の仲間に変え、増殖します。

これにより人や牛の脳組織を破壊しスポンジ状に空洞化し神経系を冒し一死に至らしめる病気です。

感染したら<span class="underline">いまのところ治療の手立てはありません。</span>


病原体プリオンは、狂牛病の牛の脳、脊髄、牌臓、胸腺、扁桃腺、腸に大量に存在しますが、とくに脳や眼球には筋肉の約10万倍から100万倍が存在するといわれています。

発端は、草食動物である牛に肉を使った配合飼料を食べさせたことです。

こうした行為に対する反省がないかぎり、このような非生命体による感染性疾患は、今後もさらに増えていく可能性があります。]]>
      
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   <title>腸管出血性大腸菌感染症（0-157など）</title>
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   <published>2010-01-15T14:21:37Z</published>
   <updated>2010-01-15T14:24:38Z</updated>
   
   <summary>0-157をはじめとする腸管出血性大腸菌は、大腸菌のなかでも毒性の強いベロ毒素を...</summary>
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         <category term="感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://elephantanimation.com/">
      0-157をはじめとする腸管出血性大腸菌は、大腸菌のなかでも毒性の強いベロ毒素を出すのが特徴で、8割が0-157、次いで0-26、0-111が多く、ほかに数十種類が報告されています。


これらは、熟に弱く75℃で1分間加熱すれば死滅しますが、低湿や酸には強く、水のなかでも長期間存在できます。

腸管出血性大腸菌は約100個でも感染するといわれており、腸炎ビブリオやサルモネラのような食中毒菌が100万〜1000万個で感染するのに比べると大変感染力が強い菌といえます。


潜伏期間は約2〜14日で、平均すると3〜5日内に発症します。

初期症状は腹痛、1日に3〜5回以上ある水様性の下痢で数日間持続します。

発病後1〜2日で便に鮮血が出、固形物のない血性下痢となります。

嘔吐、発熱などをともなう場合もありますが、高熱になることは少ないといわれています。

感染経路は、腸管出血性大腸菌を保有する家畜、患者、保菌者の糞便中の菌によって汚染された食品や水およびハエなどによる経口感染です。
      
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   <title>ウイルス性肝炎、性感染症、尿路感染症、胃潰瘍の予防と治療</title>
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   <published>2010-01-12T22:11:08Z</published>
   <updated>2010-01-12T22:24:45Z</updated>
   
   <summary>高たんぱく、高カロリーの食事を基本として安静にし、糖液の輸液、場合により「副腎皮...</summary>
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      <![CDATA[高たんぱく、高カロリーの食事を基本として安静にし、糖液の輸液、場合により「副腎皮質ステロイドホルモン」を使用します。

「劇症肝炎」の場合、血漿交換療法やインターフェロン療法を行います。


<h3>性感染症の予防と治療</h3>


性感染症の大半は抗生物質の進歩により、治療を受ければほぼ完治するようになりました。

しかしエイズに関しては、いまだ特効薬はなく、「ジドブシン」などエイズやエイズ関連症候群の治療薬が開発されつつあるという現状です。

全世界に4000万人の患者がいて、日本も楽観できない状況に追い込まれてきています。


<h3>尿路感染症の予防と治療</h3>


治療は抗生剤の投与です。

膜胱炎などの軽症の場合は抗菌剤でも十分に治りますが、乳児期早期の場合は尿路感染から「敗血症」などを引き起こすこともあるので、入院して静脈注射での投与が必要になります。

投与期間は2週間前後と、風邪などに比べると比較的長く続けなければなりません。


<h3>胃潰瘍の予防と治療</h3>


診断は呼気テストで簡単にわかるようになりました（診断率は90％以上）。

薬はピロリ菌の除菌のために「タケプロン」か「オメプラール」「クラリス」「パセトシン」3剤併用で可能です。

この除菌により再発率は減少します。

ピロリ菌保有者は半年〜1年に1回は胃カメラを受け再発予防を心がけましょう。]]>
      
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   <title>感染症予防の為の、レジスタント・スターチ健康法</title>
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   <published>2010-01-04T00:42:02Z</published>
   <updated>2010-01-04T00:56:34Z</updated>
   
   <summary>▲亜鉛の多い食材をとる　−　カキ、豚レバー、うなぎ蒲焼、、赤身肉、そら豆、帆立貝...</summary>
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      <![CDATA[<span class="b">▲亜鉛の多い食材をとる　−　</span>カキ、豚レバー、うなぎ蒲焼、、赤身肉、そら豆、帆立貝などがあります。

<span class="b">▲ビタミンＡやβカロチンの多い食材をとる　−　</span>鶏レバーや豚レバー、アンコウの肝、うなぎ蒲焼、銀ダラ、モロヘイヤ、かぼちゃ、にんじん、春菊、プルーンなどがあります。

<span class="b">▲ビタミンＣの多い食材をとる　−　</span>赤ピーマン、芽キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、イチゴ、ミカン、カキ、キウイなどがあります。

<span class="b">▲オメガ3系、9系の油をとる　−　</span>魚類や亜麻仁油、シソ油などのオメガ3系をしっかりとり、オリーブオイルやキャノーラ油などの酸化しうらいオメガ9系を増やしましょう。

<span class="b">▲スパイスを効かせて代謝促進　−　</span>料理にスパイスを効かせて代謝を促進しましょう。

<span class="b">▲にんにくを毎日食べる</span>

<span class="b">▲水分を多めに補給する</span>

<span class="b">▲発熱時の水分補給　−　</span>発熱によるエネルギー消費と発汗にともなう電解質や水分の喪失を補完するために糖と電解質入りのスポーツドリンクを使用するのが基本です。

それ以外では蜂蜜入りジュースやホットミルクなどもよいでしょう。

ブドウ糖飲料、ビタミン飲料、アミノ酸飲料も代謝に負担をかけませんので問題ありません。

カフェインやアルコールなどの安眠を阻害する飲料は基本的に避けましょう。

<span class="b">▲発熱時の食事　−　</span>水分を多く含む消化のよいものにします。

刺激物は避け、主食は、おかゆ、おじや、うどんなど、野菜や卵、海藻などさまざまな貝を入れたスープ、果物、牛乳などもとりましょう。

こってりとした油料理は避けましょう。

民間療法でよく使われるねぎやしょうがもおすすめです。]]>
      
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   <title>感染のプロセス</title>
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   <published>2009-12-29T23:36:57Z</published>
   <updated>2009-12-29T23:53:42Z</updated>
   
   <summary>感染は、「感染源」「感染ルート」「感染源に感受性をもつ宿主」といった三つの要素に...</summary>
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      <![CDATA[感染は、「感染源」「感染ルート」「感染源に感受性をもつ宿主」といった三つの要素によって成立しますが、なかでも以下の五つの感染ルートを理解することが、感染防止に役立ちます。


<h3>接触感染</h3>


病院などの施設内では、最も頻度の高い感染様式です。

手洗いが不十分であったり、手袋の交換などがなされなかったりすると起こります。

痴癖虫、院内感染で問題になるメシチリン耐性黄色ぶどう球菌（ＭＲＳＡ）やバンコマイシン耐性腸球菌（ＶＲＥ）、薬剤耐怪緑膿菌などがおもな病原体です。


<h3>飛沫感染</h3>


感染源である人が、咳やくしゃみ、会話などをすることによって生じる飛沫から起こる感染です。

飛沫は空気中に浮遊し続けることはありませんので、空気感染とは違います。

インフルエンザ、普通感冒、マイコプラズマ肺炎などの感染症があります。


<h3>空気感染</h3>


微生物を含む飛沫の水分が蒸発して、5ミクロン以下の小粒子として長時間空気中に浮遊する場合に空気感染が起こります。

結核、麻疹、水痘などの感染症があります。


<h3>物質媒介型感染</h3>


汚染された食物、水、血液、装置、器具などによって伝播されます。

食中毒、Ｂ型肝炎、Ｃ型肝炎などの感染症があります。


<h3>物質媒介型感染</h3>


蚊、ハエ、ネズミなどの害虫によって伝播する感染症です。

マラリア・リケッチア症などがあります。]]>
      
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   <title>風邪の感染力</title>
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   <published>2009-12-27T04:36:02Z</published>
   <updated>2009-12-27T04:52:06Z</updated>
   
   <summary>風邪は、普通感染とインフルエンザ（流行性感染）の二つに大きく分類されます。 普通...</summary>
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         <category term="感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      風邪は、普通感染とインフルエンザ（流行性感染）の二つに大きく分類されます。

普通感冒は、風邪症候群のなかで上気道（鼻腔、咽頭、喉頭）の感染症とみなされており、急性の鼻炎症状や咽頭炎などをおもな症状とします。

重症になると下気道（気管や気管支）感染症、気管支炎、肺炎にまで進行することもあります。

インフルエンザは、急激な悪寒、のどの痛み、咳、疾、頭痛、39℃以上の熱、全身の関節痛などの症状が出ます。

現在発見されている風邪ウイルスは、インフルエンザウイルスも含めて約120種類といわれています。

人は、およそ1年間に2回ぐらい違うウイルスの風邪を引き、一生かかって120種類の風邪ウイルスに感染していくものと考えられています。
      
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